Profile

潮田 徹

働く時間を減らして売上アップする専門家

仕事のための人生ではなく、人生のための仕事へ

SE歴27年、Web制作歴30年、マーケティングコンサルタント歴12年。

業務改善からIT活用、売上アップまで。
働く時間を減らしながら利益を増やす仕組みづくりを支援しています。

MY PHILOSOPHY

楽するためには 最大限の努力を惜しまない。

「仕事なんだから!」楽しんでやる
「遊びなんだから!」一生懸命、真剣にやる

02 / ABOUT ME

潮田徹という人

仕事以外の顔、好きなこと、大切にしていること。

車・バイク

Mac・ガジェット

観葉植物

怪獣・妖怪

田舎

01|子どもの頃から、融通が利かない

子どもの頃、通信簿によく書かれていた言葉があります。
「融通が利かない」。

確かに、そうだったと思います。
というか、今でもあまり変わっていません。
昔から、自分が納得できるやり方でないと気が済まない性格なんです。

小学校の図工で、飛び出す絵本を作ったことがあります。
同級生から「その作り方じゃ飛び出さないよ」と言われたんですが、自分のやり方で作りました。
結果、飛び出しませんでした。
まあ、そういう子どもだったわけです。

ただ、失敗したらやり方を学べばいい。
間違っていたら訂正すればいい。
そこに抵抗はありません。
それよりも、納得できないまま何かをする方が嫌なんです。

だからなのか、物事の本質や定義を考える癖があります。
例えば「働く」と「仕事」。
一般的には同じように使われますが、私の中ではまったく別のものです。
そんなことを、納得できる答えが出るまで考え続けています。

02|何のために、そんなに働くのか?

私が27年間勤めていたIT業界は、当時、業界全体がブラックと言っていいような環境でした。

朝早く出勤して、帰りは終電。
土曜日も休日出勤で、休めるのは日曜日だけ。
その日曜日も疲れてぐったり。
家族が寝ているうちに出勤して、家族が寝てから帰ってくる。
まるで家庭内単身赴任です。

そんな人たちを見ながら思っていました。
「こいつら、何のために働いてるんだ?」
「それで幸せなのか?」
生活のため、家族の将来のため。
もちろん、そういう事情があるのは分かります。
ただ、もうちょっと違うやり方があるんじゃないの? と。

ちなみに、私は残業が嫌いです。
だって、働きたくないですから。
だから、できるだけ仕事を増やさないようにしていました。

例えば、システム開発にはレビューという会議があります。
設計内容を説明して、承認をもらう場です。
普通なら60分ほどかかるレビューも、私の場合は15〜30分くらいで終わっていました。
特別なことをしていたわけではありません。
事前に疑問点を確認して、問題になりそうなことを解決しておいただけです。

分からないことなんて、いくら考えても分かりません。
だったら、分かる人に聞けばいい。
メールで返事を待つより、直接話した方が早い。
喫煙室で雑談しながら確認して、決まったことはメールで関係者に共有する。
そんなやり方をしていました。

後から問題が出て仕事が増えるくらいなら、最初に少し手間をかけた方が楽なんです。
「楽するためには最大限の努力を惜しまない」。
今でも、この考え方は変わっていません。

03|売れるようになったら、今度は忙しくなった

今の仕事を始めるにあたって、実績づくりも兼ねて通販サイトを運営していた時期があります。
扱っていたのは、海外製のミニカーです。

最初は右も左も分からず、メーカーから直接仕入れていました。
ところが、商品を自由に選べないので、「これ、誰が買うんだよ」と思うようなモデルまで入ってくるんです。
仕入れた以上、売らないわけにはいきません。
ブログで面白おかしく紹介したり、いろいろ工夫していました。

ただ、売れない商品ほど手間がかかるんですよね。
しかも、売れないから値段も安くする。
安いくせに手間がかかる。
厄介な話です。

そこで、仕入れ方そのものを変えました。
新商品を追いかけるのをやめて、買い逃したモデルを探している大人の愛好家向けの専門店にしたんです。
これがうまくいきました。
SEOで1位を獲得し、月間アクセスは約96,000PV。
商売は結構順調でした。

ところが、今度は別の問題が起きました。
朝から晩まで梱包作業です。
夕方の集荷まで頑張って、そこから発送連絡。
さらに次に仕入れる商品の選別。
ずーっと働いているわけです。
「なんのために、こんなことやってんだ!」

売れるようになったのはいいけれど、自分の時間がなくなってしまいました。
おまけに、当時は円安が進んで、1ドル80円くらいだったものが120円ほどに。
輸入販売にも厳しい状況になっていました。
3年ほど運営して実績もできたし、もういいだろうと思って、通販サイトごと売却しました。

売上が増えれば、それで幸せになれるわけじゃない。
自分でやってみて、改めてそう感じた経験でした。

04|SEもマーケティングも、やっていることは同じ

通販サイトを始めた頃、SEO対策会社から営業の電話がかかってきたことがあります。
そこで、SEOとは何なのかを1時間半くらい教えてもらいました。
結局、「自分でやってみますね」で終わったんですが、あの電話がなければSEOという言葉も知らなかったかもしれません。
その後、マーケティング関連の本を読んで勉強するようになりました。

そこで、ふと思ったんです。
「あれ? これ、SEとやってること同じじゃね?」
SEは、業務の問題を見つけて、コンピュータの中に仕組みをつくる仕事です。
マーケティングコンサルタントも、ビジネスの問題を見つけて、知識やノウハウで仕組みをつくる仕事です。
使う道具が違うだけで、やっていることは同じじゃないか。

だったら、こっちの方が面白いんじゃないかと思ったわけです。
それに、SE時代は少し物足りなさを感じていました。
大企業向けのシステムを苦労してつくっても、実際に誰が使っているのか分かりません。
役に立っているのか、誰かが喜んでくれているのかも分からない。
でも、マーケティングコンサルタントなら、お客さんの反応が目の前で分かります。

初めてのクライアントは、地方の生花店でした。
サポート初年度、母の日の売上が前年比3倍になったんです。
事前予約が増えて、お客さんは「仕入れ代、どうしよう」と嬉しそうに話していました。
成果が出るのは当たり前だと思っていましたが、さすがに3倍は予想していませんでした。
こうやって、お客さんと成果を一緒に喜べる。
こっちの方が楽しいじゃないですか。
マーケティングコンサルタントを選んだ理由には、そんな思いもあります。

05|仕事のために、自分の人生を犠牲にしてほしくない

仕事や売上を優先するあまり、自分の人生を犠牲にしている人がいます。
何のために働き、何のためにお金を稼いでいるのか。
そこを見失ってほしくないんです。

幸せの形は人それぞれ。
だからこそ、自分の望む人生を実現できる経済力と、自由に使える時間の両方を手にしてほしい。

仕事のための人生ではなく、人生のための仕事へ。

そのために、働く時間を減らしながら、売上や利益も増やせる仕組みづくりを支援しています。

この考えに至った経緯を読む

コンサルティングを始めた頃、経営者が集まる交流会によく参加していました。
そこで、いろいろな経営者の悩みを聞く機会があったんです。

話を聞いているうちに、問題は大きく3つに分かれることに気づきました。
売上が伸びない。
組織がうまく回らない。
自由な時間がない。
私から見ると、どれも非効率が原因なんです。

売上が伸びないのは、売り方の非効率。
組織がうまく回らないのは、伝達やコミュニケーションの非効率。
自由な時間がないのは、業務全体の非効率。
もっと要領よくやれば、そんなに働かなくてもいいじゃないか。
最初は、そんなことを考えていました。

でも、そのうち別の疑問が出てきたんです。
「楽になったら、どうするん?」
「そもそも、何のために楽になりたいん?」

例えば、先代から会社を引き継いだ経営者の中には、先代の業績を超えることに必死になっている人もいます。
売上を増やしたい。
新しいことを始めたい。
ところが、従業員はついてこない。
結局、自分一人で頑張ることになって、自由な時間までなくなってしまう。
それで、何のために頑張っているんだろうと思うんです。

売上を増やすことも、会社を大きくすることも、本来は何かを実現するための手段のはずです。
ところが、いつの間にか、それ自体が目的になってしまう。
私は、これを「資本主義の呪い」と考えています。

もちろん、幸せの形は人それぞれです。
自分が何を幸せと感じるかは、他人が決めることじゃありません。
ただ、その幸せを実現するには、自由に使える時間と経済力の両方が必要だと考えています。

だから、仕事や売上のために、自分の人生を犠牲にしている人たちに、もっと自分の人生を大切にしてほしい。
仕事を頑張ることが悪いわけじゃありません。
お金を稼ぐことが悪いわけでもありません。
ただ、何のために働いて、何のために稼ぐのか。
そこを見失ってほしくないんです。

03 / EXPERIENCE

技術と制作とマーケティング

3つの経験が、今の支援につながっています

27年

システムエンジニア

30年

web制作歴

12年

マーケティング

01|システムエンジニアとしての27年間

IT業界で27年間、システムエンジニアとして企業向けのシステム開発に携わってきました。
設計やプログラム開発だけでなく、関係者との調整や設計内容の確認など、システムを完成させるまでにはさまざまな仕事があります。

システム開発で難しいのは、プログラムを書くことよりも、何をどう実現するのかを明確にすることです。
必要な情報が足りなかったり、関係者の認識が食い違っていたりすると、後から修正が発生します。
そのため、疑問点や例外的なケースを事前に確認し、手戻りを減らすことを意識してきました。

この経験は、現在の業務改善やDXの支援にも生きています。
業務を個々の作業として見るのではなく、情報の流れや作業同士の関係を整理し、どこに無駄があるのかを考える。
必要に応じてITを活用しながら、業務全体を見直していくことができます。

02|Web制作に携わって30年

Web制作には30年間携わってきました。
企業のWebサイトや通販サイトなど、制作だけでなく運営にも関わってきた経験があります。

自分自身でも通販サイトを運営し、商品選びから集客、販売、受注後の業務まで経験しました。
SEOで検索順位1位を獲得し、月間約96,000PVまで成長させた実績もあります。

こうした経験があるので、Webサイトを制作するときも、見た目だけで判断することはありません。
誰に何を伝えるのか、どのように集客するのか、問い合わせや購入にどうつなげるのか。
制作する前に、サイトが果たすべき役割を整理することを大切にしています。

現在は、企業サイトや通販サイトのほか、販促物や電子冊子の制作にも対応しています。
Webサイトを単独の制作物としてではなく、集客や販売の仕組みの一部として考えられることが、これまでの経験を生かせるところです。

03|マーケティングコンサルタントとして12年

マーケティングコンサルタントとして12年間、事業者の売上や業務の改善に取り組んできました。

初めて支援した生花店では、サポート初年度の母の日の売上が前年比3倍になりました。
また、自身の通販事業では、仕入れ商品やターゲットの見直しによって、売り方そのものを変えた経験があります。

マーケティングというと広告や集客に注目しがちですが、私が考えるのは、もう少し広い範囲です。
売れない原因は集客だけにあるとは限りません。
商品やサービスの内容、ターゲット、販売までの導線など、どこに問題があるのかによって、必要な対策は変わります。

そして、売上が増えたとしても、それに伴って作業時間や経費が増えすぎれば、期待したほどの利益は残りません。
だからこそ、売り方の改善と業務の効率化を、必要に応じて組み合わせて考えます。

システム開発で培った問題解決の経験、Web制作・運営の経験、マーケティングの知識と実務経験。
これらを組み合わせることで、集客だけ、制作だけ、業務改善だけにとどまらず、事業全体を見ながら支援できることが私の強みです。

04 / SOLUTION

こんなお悩みを解決します

忙しいのに儲からない、業務が回らない…
そんな中小企業・個人事業の課題に対応します。

業務が多くて時間が足りない

毎日忙しく働いているのに、仕事が一向に減らない。
そんな状態になっていませんか。

仕事には、売上や顧客満足につながるものもあれば、単に時間を消費しているだけのものもあります。
また、同じ情報を何度も入力したり、必要以上に確認作業を繰り返したり、仕事の進め方そのものに無駄が潜んでいることもあります。

まずは業務を棚卸しして、何にどれだけ時間を使っているのかを整理します。
そのうえで、やめられる仕事、減らせる仕事、仕組み化できる仕事を見つけていきます。

ITやAIを使うことが目的ではありません。
仕事そのものを見直すことで、必要な成果を維持しながら、働く時間を減らしていきます。

売上が伸びない

集客を頑張っているのに、なかなか売上につながらない。
そんなとき、さらに広告を出したり、SNSの投稿を増やしたりするのが正解とは限りません。

そもそも、売上が伸びない原因はどこにあるのでしょうか。

商品やサービスの魅力が伝わっていないのか。
届けたい相手と実際に集まっている人が違うのか。
興味を持ってもらえても、購入までつながっていないのか。

原因が違えば、やるべきことも変わります。

商品やサービスの内容、ターゲット、価格、伝え方、販売までの流れを整理し、どこに問題があるのかを見つけます。

新しい集客方法を増やす前に、今ある商品や仕組みを見直す。
それだけで改善できることもあります。

ITを活用したい

ITやAIを活用して、もっと仕事を効率よくしたい。
そう考えていても、何を導入すればいいのかわからないという人は少なくありません。

便利そうなツールを導入したものの、使いこなせなかったり、かえって作業が増えてしまったり。
そんなことも起こります。

大切なのは、何のツールを使うかより、何を改善したいのかです。

今の業務の流れを整理し、ITで自動化できる部分、人が判断すべき部分、そもそも不要な作業を見極めます。

既存のサービスを組み合わせる方法もあれば、業務に合わせた仕組みを作る方法もあります。

システムエンジニアとしての経験を生かし、導入すること自体を目的にせず、実際に仕事が楽になる方法を考えます。

利益が残らない

売上はあるのに、思ったほど利益が残らない。
忙しくなるほど、経費や作業時間ばかり増えてしまう。

売上が増えることと、儲かることは同じではありません。

例えば、利益率の低い商品ばかり売れていたり、手間のかかるサービスに時間を取られていたり。
売上だけを見ていると、こうした問題を見落としてしまいます。

商品やサービスごとの利益、提供にかかる時間や手間、販売方法などを整理し、利益が残らない原因を見つけます。

必要なのは、単純な経費削減だけではありません。
商品の組み合わせや価格、販売方法、業務の進め方を変えることで、利益を改善できる場合もあります。

目指すのは、売上を増やすために働く時間を増やすことではなく、少ない時間でも十分な利益を生み出せる仕組みです。

05 / STRENGTH

提案から実装まで

一貫して支援できるのが強みです

業務改善

仕組みで時間を生む

IT活用

効率化で利益を生む

マーケティング

売り方で売上を伸ばす

06 / APPROACH

働くと仕事を
混同しない

「働く」と「仕事」の違いを知り
成果を生む働き方をつくる

働く

有形・無形の生産行為
(時間を使って作業する)

仕事

価値を提供し対価を得る行為
(成果を生み出す)

働いているけど、仕事はしていない?

例えば、ボランティア活動をしている人。

清掃活動などを通じて、人や社会の役に立っています。
これは立派な「働く」という行為です。

ただし、無償のボランティアであれば、提供した価値に対する対価は受け取っていません。
私の定義では、「働いているけど、仕事はしていない」ということになります。

反対に、アパート経営をしている人はどうでしょう。

物件の管理をすべて管理会社に任せている場合、自分ではほとんど作業をしていません。
それでも、住居という価値を提供して、家賃という対価を受け取っています。

こちらは「働いていないけど、仕事はしている」ということになります。

働いた時間の長さと、仕事として得られる成果は、必ずしも比例しないんです。

あなたの予定表は「仕事」で埋まっていますか?

SNSの投稿、打ち合わせ、交流会、資料作成、事務作業、顧客対応。

経営者や個人事業主は、毎日いろいろなことをしています。
どれも必要なことに見えますし、実際に必要なこともあります。

ただ、忙しく働いていることと、売上や利益を生み出していることは別の話です。

例えば、SNSを毎日投稿していても、問い合わせや購入につながっていなければ、少なくともその時点では売上という成果が出ていません。

交流会にたくさん参加しても、仕事につながらなければ、時間と経費を使っているだけということにもなります。

もちろん、すぐに売上にならなくても、将来の成果につながる活動はあります。

大切なのは、何となく続けている仕事と、目的を持って取り組んでいる仕事を区別すること。

予定表が埋まっているからといって、事業が前に進んでいるとは限りません。

働き方を見直すということ

私が最初に確認するのは、普段どんなことに時間を使っているのか、ということです。

毎日の業務を洗い出して、どの作業にどれくらい時間を使っているのかを整理します。

その中には、売上につながっている仕事もあれば、必要以上に時間を使っている作業もあります。
そもそも、やめてしまっても困らない仕事が見つかることもあります。

必要な作業なら、もっと短い時間で終わらせる方法を考える。
人がやらなくてもいい仕事なら、仕組み化やITの活用を考える。

そして、空いた時間を、売上につながる仕事や、自分が本当にやりたいことに使えるようにする。

私が目指しているのは、単に仕事を減らすことではありません。

働く時間を減らしながら、売上や利益を増やすこと。

仕事のために人生を使うのではなく、人生を豊かにするために仕事をする。

そのための働き方を、一緒に考えています。

07 / PHILOSOPHY

変化に左右されないビジネス

技術と制作とマーケティング

マインドセット・理念・マーケティングの
3つがそろってこそ、持続的に成長できます

マインド
セット
理念
マーケティング
経済は、人を豊かにするためにある。

本来、経済は人が豊かに生きるために存在するものです。

ところが今の社会は、社会のための経済ではなく、経済のための社会になっていると感じています。

経済を成長させるために、もっと働き、もっと生産し、もっと消費する。 いつの間にか、経済を豊かにすることが目的になってしまっています。

私が目指しているのは、人間が豊かに生きるために、経済の仕組みが存在する社会です。

そのためにも、仕事に費やす時間を減らしながら、必要な経済力を手に入れる。 仕事だけでなく、自分が望む人生にも時間を使えるようにする。

そんな働き方を実現することが、私の仕事の目的です。

ビジネスを支える3つの要素

私は、ビジネスを一本の木に例えて考えています。

根っこになるのがマインドセット。
幹になるのが理念。
そして、幹から伸びる枝がマーケティングです。

マインドセットは、思考の習慣です。
何を大切にするのか。
どんな判断をするのか。
何に時間を使い、どこで諦めるのか。
こうした思考の習慣が、ビジネス全体を支えています。

理念は、その考え方を言葉にしたものです。
誰を、どうやって、どうしてあげたいのか。
なぜ、この仕事をしているのか。
それを明確にすることで、迷ったときの判断軸になります。

マーケティングは、売るための技術です。
商品の魅力を伝え、必要としている人に届け、購入につなげるための方法です。

マーケティングという枝が伸び、売上という実を結ぶ。
ただし、根っこが弱く、幹がしっかりしていなければ、枝を伸ばしても長続きしません。

売るためのテクニックを学ぶ前に、ビジネスの根幹を整える。
私は、この順番を大切にしています。

時代が変わっても、変わらない軸を持つ

ビジネスを取り巻く環境は、常に変わっています。

コロナで人の動きが変わりました。
海外で戦争が起きれば、物価や仕入れにも影響します。
AIの登場によって、仕事のやり方も変わり始めています。

SNSの流行も変わります。
昨日までうまくいっていた集客方法が、明日も通用するとは限りません。

こうした変化が起こるたびに、流行を追いかけて売り方を変えていたら、振り回されてしまいます。

だからこそ、変えてはいけないものと、変えるべきものを区別する必要があります。

誰に、どんな価値を届けたいのか。
なぜ、その事業をやっているのか。

そこが明確であれば、使う道具や売り方が変わっても、事業の方向を見失わずに済みます。

理念という軸は変えず、時代に合わせてマーケティングを変えていく。

変化に左右されないビジネスとは、何が起きても今までと同じことを続けるビジネスではありません。

変化に対応できるだけの根幹を持ったビジネスです。

経営者自身の考え方が、ビジネスをつくる

同じ商品を扱い、同じマーケティングを学んでも、結果は人によって違います。

その違いを生むものの一つが、経営者自身の考え方です。

売上を増やすためなら、働く時間が増えても仕方がない。
忙しいのは、それだけ仕事がある証拠。
もっと頑張れば、いつか余裕ができる。

そう考えていると、売上が増えても仕事を増やし続けることになります。

私は、売上を増やすこと自体を否定しているわけではありません。
経済力は、人生の選択肢を増やしてくれる大切なものです。

ただ、そのために自分の時間をすべて犠牲にしてしまったら、何のために事業をやっているのでしょうか。

売上を増やす方法だけでなく、仕事を減らす方法も考える。
自分がすべてを抱え込まなくても、事業が回る仕組みをつくる。

それも経営者が考えるべき、大切な仕事だと思っています。

仕事のための人生ではなく、人生のための仕事へ。

ビジネスの根幹を整えることは、自分がどんな人生を送りたいのかを考えることにもつながっています。

08 / VISION

人生のための仕事へ

やりたいことを実現する経済力と、自由な時間

働く時間を減らしながら
売上を上げることで、
人生を豊かにする働き方を実現します。

成功とは、理想の自分を実現すること。

私は、成功とは理想の自分を実現することだと考えています。

売上や収入を増やすこと、事業を大きくすること。 それ自体が成功なのではありません。

どんな人生を送りたいのか。 どんな毎日を過ごしたいのか。 誰と、どんな時間を過ごしたいのか。

その答えは、一人ひとり違います。 だからこそ、成功の形も人それぞれです。

お金も時間も、自分の理想を実現するために必要なものです。 仕事は、そのための手段の一つにすぎません。

私が目指しているのは、働く時間を減らしながら、 必要な経済力も手に入れ、自分の望む人生を実現できる働き方です。

仕事のための人生ではなく、人生のための仕事。 それが、私の考える成功につながる働き方です。

仕事のために人生を犠牲にしない

私は長年、IT業界で働いてきました。
忙しい毎日の中で、仕事を終わらせるために自分の時間を使うことが当たり前になっていました。

仕事をするために生きているわけではないのに、いつの間にか仕事が生活の中心になっている。
そんな働き方に、ずっと疑問を感じていました。

独立してからも、忙しいのに十分な利益が残らない経営者や、仕事を抱え込んで休む時間もない個人事業主に出会ってきました。

事業を成長させることは大切です。
ただ、そのために健康や家族との時間、自分のやりたいことを犠牲にし続けるのは、何か違うと思うんです。

仕事のための人生ではなく、人生のための仕事へ。

これが、私の支援の根底にある考え方です。

経済力と自由な時間の両方を手に入れる

お金があっても、自由に使える時間がなければ、やりたいことはできません。
反対に、時間があっても経済的な余裕がなければ、できることは限られます。

だから私は、経済力と自由な時間の両方が必要だと考えています。

売上を増やすために、働く時間も増やす。
それでは、いつまでたっても忙しいままです。

商品やサービスの売り方を見直し、利益が残る仕組みをつくる。
そして、無駄な業務を減らし、必要な仕事もできるだけ効率よく進める。

売上を伸ばすことと、働く時間を減らすこと。
この2つを別々に考えず、一緒に取り組むことが大切です。

忙しさではなく、得られる成果で仕事を考える。

自分の時間を増やしながら、事業もしっかり成長させる。
私が実現したいのは、そんな働き方です。

自分が望む人生を実現するために

事業を大きくしたい人もいれば、自分のペースで仕事を続けたい人もいます。
家族との時間を大切にしたい人もいれば、趣味や旅行にもっと時間を使いたい人もいます。

何を豊かだと感じるのかは、人によって違います。

私は、売上や事業規模だけで、その人の成功を判断したくありません。

大切なのは、自分がどんな人生を送りたいのか。
そして、その人生を実現できる仕事になっているかどうかです。

例えば、もっと自由な時間が欲しいのであれば、その時間を確保できるビジネスの仕組みが必要です。
経済的な余裕が欲しいのであれば、十分な利益が残る売り方を考える必要があります。

目指す人生が違えば、ふさわしい働き方も違います。

成功とは、理想の自分を実現すること。

ビジネスは、そのための手段です。
一人ひとりが自分の望む人生を実現できるよう、仕事の仕組みから支援していきたいと考えています。

09 / SERVICES

6つのサービスで支援します

6つのサービスで
支援します

業務改善から売上アップまで、必要なサービスを組み合わせて提供します

業務改善から売上アップまで、
必要なサービスを組み合わせて
提供します

業務改善コンサルティング

IT活用支援

販売戦略コンサルティング

Web制作・運用支援

コンテンツ制作支援

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10 / CONTACT

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