売れないのは商品のせいじゃない!

あなたの商品の

ターゲットは誰ですか?

そこが曖昧だと、

売上は伸ばせません。

商品の魅力を届けて
売れるビジネスモデルへ

ビジネスモデルを見直し
売上につながる流れを整えることで
利益を最大化する仕組みをつくります。

働く時間を減らして
売上アップする専門家

潮田 徹

誰に売るかを決める
価値の見せ方を整える
売れる流れをつくる
売上アップの仕組み化

売上を伸ばすビジネスモデルの提案

こんな問題を
抱えていませんか?

売上はあるのに、なぜか利益が残らない。
その背景には、ビジネスモデルの「構造」の問題が潜んでいます。

  • 売上はあるが、手元にお金が残らない
  • 価格競争に巻き込まれてしまう
  • 自社の強みが伝わらず、選ばれない
  • 事業の方向性が定まらず、投資が分散
  • このままで将来の成長が見えない

なぜ、頑張っているのに儲からないのか?

売上を伸ばそうと、広告を出したり、SNSを頑張ったり、商品を増やしたり。
それでも思うように売れない場合、原因は販促の方法ではなく、もっと手前にあるのかもしれません。

誰が、なぜその商品を買うのか。お客様が得られる価値は何なのか。
そこが曖昧なままでは、どれだけ販促に力を入れても、成果につながりにくくなります。

理念と事業が
つながっていない
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ターゲットが
曖昧で選ばれない
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価値の
伝え方が弱い
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収益の
仕組みが弱い
▼ 詳しく見る
継続・拡大の
仕組みがない
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理念と事業がつながっていない

そもそも、何のために事業をしているのかが明確になっていない。

理念を掲げていても、それが実際の事業や経営判断に反映されているとは限りません。また、理念を明文化していなくても、事業に対する想いや信念を持っている経営者はいます。

大切なのは、理念があるかどうかではなく、誰にどんな価値を届け、何を実現したいのかが明確になっていることです。

「誰を、どうやって、どうしてあげたいのか?」

この問いに答えられるかどうかが、事業の方向性を考える出発点になります。理念は立派な言葉を掲げるためではなく、日々の経営判断に使うためのものです。

ターゲットが曖昧で選ばれない

商品を必要としている人ではなく、漠然と多くの人に売ろうとしている。ゴルフをしない人に、どれだけ高性能なゴルフクラブを説明しても、なかなか買ってもらえません。商品が売れないとき、まず考えたいのは「本当に必要としている人に届けているか」ということです。

例えば、プレゼンコーチの対象をセミナー講師や登壇者だけだと考えると、対象は限られます。しかし、プレゼンによって「商品の魅力を伝え、成約率を高められる」という価値に目を向ければ、一対一で商談をする営業担当者や経営者も対象になります。

商品の特徴と、それがもたらす結果を掘り下げることで、これまで気づかなかった顧客層が見えてくることがあります。

価値の伝え方が弱い

商品の特徴を説明していても、買う理由が伝わっていない。お客様は、商品そのものが欲しいとは限りません。

例えば、花を買う人には、感謝を伝えたい、大切な人に喜んでもらいたい、もっと仲良くなりたいといった理由があります。「花を販売する店」と「大切な人ともっと仲良くなれるお手伝いをする店」。扱っている商品は同じでも、事業として提供する価値の捉え方が変わります。

「お客様は、なぜそれを買うのか?」

この購入理由を明確にすることが、選ばれる理由を見つける出発点になります。

※具体的なコピー制作や販促方法の設計は、「販売戦略の提案・サポート」で対応します。

収益の仕組みが弱い

売上はあっても、十分な利益が残る事業になっていない。売上が増えても、利益が残らなければ、事業を続けるための余裕は生まれません。収益性を考えるうえでは、販売単価や客単価、経費などを確認する必要があります。

また、価格を上げれば解決するとは限りません。価格帯が変わることで、これまでとは異なる顧客層を対象にする必要が生じる場合もあります。価格、ターゲット、提供価値は互いに関係しています。

事業の方向性を考える際にも、どのような顧客に、どのような価値を届けるのかを明確にすることが重要です。

※具体的な価格・商品構成の設計は「販売戦略の提案・サポート」、業務や経費の見直しは「業務の棚卸し・改善」の領域です。

継続・拡大の仕組みがない

新規顧客の獲得に偏り、次の購入がお客様任せになっている。一度購入したお客様が、次も購入してくれるとは限りません。リピートしてもらうための働きかけを何もしていなければ、再購入するかどうかはお客様任せになってしまいます。

例えば、3回来店してもらうためのポイントカードを用意し、3回目にプレゼントを提供する方法があります。値引きではなく商品をプレゼントすることで、利益への影響を考慮しながら、再来店のきっかけをつくれます。

さらに、本人の同意を得て顧客情報を取得できれば、公式LINEやDM、メルマガなどを通じて、その後の接点もつくれます。こうした施策は、顧客との関係を継続するための具体的な販売戦略につながります。

ビジネスモデルの
提案とは

ビジネスモデルの提案では、「誰を、どうやって、どうしてあげたいのか?」 を掘り下げます。

商品の特徴だけでなく、顧客が得られる価値や購入する理由を明確にし、経営者の想いや市場環境も踏まえて、事業の新たな可能性を探ります。

貴社の理念・強み・市場環境を踏まえ、次の5つの要素で
“利益が残るビジネスモデル”を設計・ご提案します。

迷わず判断できる
事業の軸をつくる 理念の有無にかかわらず、事業の目的と方向性を明確にします。
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選ばれる理由を
明確にする お客様が購入する理由から、事業の価値を見つけます。
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売れる理由のある
商品をつくる 商品の特徴からベネフィットを掘り下げ、新しい可能性を見つけます。
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利益が残る
仕組みへ 収益性も踏まえて、事業の方向性を考えます。
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事業の新たな
可能性を見つける 今ある商品や強みを活かし、事業の新しい方向性を見つけます。
▼ 詳しく見る

迷わず判断できる事業の軸をつくる

経営理念を掲げていても、実際の商品やサービス、顧客に提供する価値と結びついていないことがあります。一方、理念を明文化していなくても、事業に対する想いや信念を持っている経営者はいます。

まずは、経営者が大切にしていることや事業の現状をヒアリングし、商品・サービスの価値、市場環境などを踏まえて、事業の方向性を検討します。

基本的には、ヒアリング後に方向性の異なる3案程度を作成。それぞれの考え方を補足する資料とともにご提案し、経営者に選んでいただいた方向性について、理念・ミッション・バリューなどの表現を調整します。

理念は、立派な言葉を掲げるためのものではありません。 新しい商品や事業を考えるとき、何を優先し、何を選ぶのか。日々の経営判断に使える軸をつくります。

選ばれる理由を明確にする

「自分を何屋だと思っていますか?」

「お客様が、なぜその商品を買うのか考えたことがありますか?」

商品を提供する側は、機能や特徴に目を向けがちです。しかし、お客様が購入するのは、その商品によって得られる結果や、実現したいことがあるからです。

例えば、花屋を「花を販売する店」ではなく、「大切な人ともっと仲良くなれるお手伝いをする店」と捉えることもできます。扱っている商品は同じでも、顧客に提供している価値の捉え方は大きく変わります。

誰が、どんな理由で購入し、どんな結果を得たいのか。 その答えを明確にすることで、他社との違いや、選ばれる理由が見えてきます。

売れる理由のある商品をつくる

商品やサービスが思うように売れないからといって、必ずしも新しい商品を開発する必要はありません。

まずは、現在の商品にどんな特徴があり、その特徴が顧客にどんな結果をもたらすのかを掘り下げます。そして、その結果を喜んで買ってくれる人が誰なのかを考えます。

例えば、プレゼンコーチというと、セミナー講師や登壇者向けのサービスだと思われがちです。しかし、「商品の魅力を伝え、成約率を高める」というベネフィットに目を向ければ、一対一の商談を行う営業担当者や経営者も対象になります。

商品を変えなくても、提供する価値の捉え方を変えることで、ターゲットや事業の可能性が広がることがあります。

ここでは、商品・サービスが持つ価値と可能性を明確にします。具体的な商品構成や価格の設計は、「販売戦略の提案・サポート」で対応します。

利益が残る仕組みへ

売上が伸びても、十分な利益が残らなければ、事業を継続するための余裕は生まれません。そのため、事業の方向性を考える際には、収益性も重要な判断材料になります。

例えば、販売単価を上げることで利益の改善を目指す場合、これまでとは異なる顧客層をターゲットにする必要が生じることもあります。

価格の安さを重視する人と、品質やサービス、得られる体験に価値を感じる人では、購入する理由が異なるからです。

ターゲット・提供価値・価格は、それぞれ独立したものではありません。 互いの関係を踏まえ、利益を残せる事業の方向性を検討します。

具体的な価格設計は「販売戦略の提案・サポート」、経費や業務の見直しは「業務の棚卸し・改善」で対応します。

事業の新たな可能性を見つける

商品の特徴だけでなく、お客様が得られる結果や、その価値を必要としている人を掘り下げることで、これまで気づかなかった事業の可能性が見えてきます。

例えば、プレゼン指導を「人前で上手に話すためのサービス」ではなく、「商品の魅力を伝え、成約率を高めるためのサービス」と捉え直せば、セミナー講師だけでなく、営業担当者や経営者にも対象が広がります。

こうした可能性をヒアリングから探り、方向性の異なる複数の案を、考え方や根拠を示す資料とともにご提案します。

今ある商品や強みを活かしながら、事業の新しい方向性を見つけます。

具体的な支援内容

ビジネスモデルは、商品や売り方だけで成り立つものではありません。

理念や強み、顧客に提供する価値、価格や収益構造までを一体として捉え、売上だけでなく利益がしっかり残る仕組みを設計します。

さらに、事業の継続的な成長を見据え、実行・定着まで一貫してご支援します。

支援項目 内容(例)
理念・判断軸の明確化
経営者の想いや既存理念を整理し、事業と結びつける
顧客・ターゲットの明確化
誰が、なぜ購入するのかを掘り下げる
提供価値・ベネフィットの明確化
商品の特徴から、顧客が得られる結果を見つける
差別化・選ばれる理由の明確化
競合との違いを整理し、顧客にとって自社を選ぶ理由となる価値を明確にする
事業の新たな可能性の検討
既存の強みを活かした新しい市場や方向性を探る
ビジネスモデルの提案
方向性の異なる複数案を資料とともに提案する

潮田徹の支援の特徴

ビジネスを支える根は「マインドセット」。
その根から育つ幹が「理念・信念」。

そして、幹から広がる枝葉が「マーケティング」です。根を大きく張り、幹を太くすることで、枝葉は大きく広がります。

そして、枝葉が豊かに育つことで、売上や利益という果実が実ります。

ビジネスの木が育つ3つの力

マーケティング

選ばれる仕組みをつくる (集客・価値の伝達・販売)

理念

事業の軸を定める (存在意義・提供価値・方向性)

マインドセット

継続する力を育てる (経営者の考え方・姿勢・習慣)

目指す変化・成果

ビジネスモデルを見直すことで、事業の方向性や顧客に選ばれる理由が明確になります。
その方向性をもとに販売戦略や業務改善へと取り組み、売上・利益の向上、事業の安定、
持続的な成長につなげていきます。

売上や事業の成長を分析する画面

売上の向上

選ばれる理由を明確にし、売上向上への道筋をつくります。

収益や財務状況を確認する資料

利益が残るビジネス

ターゲットと提供価値を見直し、収益性を高める方向性を見つけます。

事業の方針を共有するビジネスミーティング

事業の安定・再現性

経営判断の軸を整え、一貫した事業運営の土台をつくります。

新たな事業の可能性を検討するチーム

持続的な成長

今ある強みから、新しい市場や事業展開の可能性を広げます。

売上の向上

商品が売れない原因は、商品そのものではなく、ターゲットや提供価値の捉え方にあるかもしれません。

お客様が購入する理由を明確にし、その価値を必要とする顧客層を見つけることで、売上を伸ばす方向性が見えてきます。

具体的な集客や販促施策は、「販売戦略の提案・サポート」につなげます。

利益が残るビジネス

売上が増えても、十分な利益が残らなければ、事業を続ける余裕は生まれません。

例えば、安さで選ばれる事業から、品質や提供価値で選ばれる事業へと方向性を変える場合、ターゲットも変わる可能性があります。

提供価値・ターゲット・収益性の関係を整理し、利益が残る事業のあり方を検討します。具体的な価格設計は「販売戦略の提案・サポート」、経費や業務の改善は「業務の棚卸し・改善」で対応します。

事業の安定・再現性

新しい商品を開発するとき、新しい市場に進出するとき、販促施策を考えるとき。判断の軸が曖昧では、その都度方向性がぶれてしまいます。

理念・提供価値・ターゲットを結びつけることで、何を優先し、何を選ばないのかが明確になります。

経営者や担当者が共通の判断基準を持つことで、事業の一貫性を高める土台になります。

持続的な成長

商品やサービスには、提供する側がまだ気づいていない価値があるかもしれません。

商品の特徴から顧客が得られる結果を掘り下げ、その価値を求めている人を探すことで、これまで想定していなかった市場が見えてくることがあります。

既存の強みを活かした新しい事業の方向性を見つけ、次の成長に向けた選択肢を広げます。

潮田徹の専門性

SE・Web制作・マーケティングの経験を、
事業の可能性を広げるビジネスモデルの提案に活かします。

27年

SE経験

30年

Web制作

12年

マーケティング
コンサルティング

3つの経験を、事業の新しい形を考える力に

システム開発で培った課題解決力、Web制作で磨いた伝える力、
マーケティングでの顧客視点を組み合わせ、事業の価値を整理し、
新しいビジネスモデルをご提案します。

実績・支援事例

ビジネスモデルを見直すことで、事業の方向性や顧客に選課題の捉え方と提案の考え方を、実際の支援事例でご紹介します。

色とりどりの花が並ぶ花屋の店内イメージ
小売業|花屋

花屋が売っているのは、本当に花なのか?

商品そのものだけでなく、花を贈る人の気持ちや目的に着目し、選ばれる理由を明確にして、事業の価値を整理しました。

かごに盛られた原木しいたけのイメージ写真
食品関連事業|しいたけ屋

しいたけ屋が、家族の健康を応援する会社になった。

しいたけの特徴や強みを活かし、商品の販売にとどまらず、食生活や健康という価値まで広げた事業の方向性を提案しました。

参加者に向けてプレゼンテーションを行う講師のイメージ写真
サービス業|プレゼンコーチ

商品を変えずに、見込み客を増やす方法。

「話し方の上達」から「商品の魅力を伝え、成約率を高める価値」へと捉え直し、新たな顧客層の可能性を見つけました。

花屋の事業価値を捉え直す

事業の捉え方

花屋は花を販売する仕事です。しかし、お客様が花を買う理由は、花そのものが欲しいからとは限りません。感謝を伝えたい、大切な人に喜んでもらいたい、もっと仲良くなりたいといった想いが購入のきっかけになることもあります。

提案した方向性

「花を販売する店」という捉え方から、「大切な人ともっと仲良くなれるお手伝いをする店」という視点へ。商品の機能や特徴ではなく、お客様が花を通じて実現したいことに着目して、事業の価値を整理しました。

この事例で伝えたいこと

同じ商品を扱っていても、顧客が購入する理由を掘り下げることで、提供価値の捉え方は変わります。そこから、誰にどんな価値を届ける事業なのかを考えることができます。

しいたけ事業から食と健康の提案へ

事業の捉え方

しいたけを扱う事業では、原材料としての品質や味、商品の特徴が中心になりやすいものです。一方、その先にいるお客様は、日々の食事や家族の健康、豊かな食生活を求めています。

提案した方向性

しいたけの特徴や強みを活かしながら、単にしいたけを販売するだけでなく、食生活や健康に役立つ価値を届ける事業へと方向性を広げました。

「家族の団らんを応援する」という考え方を軸に、商品の位置づけや伝える価値を整理し、食の提案へとつなげています。

この事例で伝えたいこと

長年扱ってきた商品にも、これまでとは違う顧客や市場につながる可能性があります。今ある強みを活かし、顧客が求める結果から事業を捉え直すことが、新しい方向性を考える出発点になります。

プレゼン指導の提供価値を再定義

事業の捉え方

プレゼンコーチという仕事は、人前で話す技術を教えるサービスとして捉えられがちです。その場合、主な対象はセミナー講師や登壇者などに限られてしまいます。

提案した方向性

プレゼン指導によって得られる結果を掘り下げ、「商品の魅力を伝え、成約率を高める」という価値に着目しました。

この価値を必要としているのは、セミナー講師だけではありません。一対一の商談を行う営業担当者や、自社の商品を説明する経営者なども、新たな対象として考えられます。

この事例で伝えたいこと

商品やサービスそのものを変えなくても、顧客が得られる結果を捉え直すことで、新しいターゲットが見えてくることがあります。既存の技術や強みを活かしながら、事業の可能性を広げる考え方です。

ビジネスモデルを見直せない理由と
その解決方法

売上や利益に課題を感じていても、商品や集客方法ばかりを見直してしまうことがあります。事業そのものを見直すために、よくある思い込みと、その考え方をご紹介します。

商品が売れないのは、商品のせい?

商品を変える前に、購入する理由を考えます

商品が売れないとき、品質を改善したり、新しい商品を開発したりすることを考えがちです。 しかし、商品そのものに問題があるとは限りません。

どんなに優れた商品でも、それを必要としていない人には売れません。 まず考えたいのは、誰が、何のために購入するのかということです。

同じ商品でも、新しい顧客層が見つかることがあります

商品の特徴から、お客様が得られる結果を掘り下げることで、 これまで対象としていなかった人たちにも価値を提供できる可能性があります。

商品をつくり直す前に、提供価値とターゲットを見直す。 それが、ビジネスモデルを考える出発点の一つです。

経営理念は、すでにあるから大丈夫?

理念があることと、事業に活かせていることは別です

経営理念やミッションを明文化していても、 現在の商品・サービスや顧客に提供している価値と、 十分につながっていない場合があります。

理念が掲げられているだけで、商品開発や新しい事業の判断に使われていなければ、 経営の軸として機能しているとは言えません。

今の事業と理念の関係を見直します

何のために事業を行い、誰にどのような価値を届けたいのか。 経営者の想いや信念を確認し、現在の事業とのつながりを整理します。

必ずしも理念を新しくつくり直す必要はありません。 既存の理念を活かしながら、今後の経営判断に使える方向性を明確にすることが大切です。

ターゲットを変えたら、今のお客様を失う?

既存のお客様を手放す必要があるとは限りません

事業の方向性を見直すと聞くと、今までのお客様を対象から外したり、 これまで築いてきた事業を大きく変えたりすることを想像するかもしれません。

しかし、ターゲットの見直しは、必ずしも既存顧客から新しい顧客へ 入れ替えることではありません。

今ある強みを活かして、市場を広げる方法もあります

例えば、プレゼンコーチの仕事を人前で話す技術を教えるサービスと考えると、 セミナー講師や登壇者が主な対象になります。

一方、「商品の魅力を伝え、成約率を高める」という価値に着目すると、 一対一で商談する営業担当者や経営者も対象として考えられます。

これまでのお客様を大切にしながら、新しい顧客層を加える。 そうした方向性も、ビジネスモデルの見直しでは検討できます。

ビジネスモデルを変えるには、新商品が必要?

商品を変えずに、事業の捉え方を変えることもできます

ビジネスモデルを見直すことは、必ずしも新しい商品やサービスを開発することではありません。 今ある商品の特徴や強みを、別の視点から捉え直す方法もあります。

お客様が得られる価値から、事業の可能性を考えます

例えば、花屋が提供している価値を「花を販売すること」だけで考えるのではなく、 「大切な人ともっと仲良くなれるお手伝いをすること」と捉えることもできます。

扱っている商品が同じでも、誰にどんな価値を届ける事業なのかという考え方は変わります。

必要なのは、新商品とは限りません

既存の商品やサービスを活かしながら、 提供価値やターゲット、事業の方向性を見直すことで、 新しい可能性が見えてくることがあります。

具体的な商品構成や価格の設計が必要になった場合は、 「販売戦略の提案・サポート」で対応します。

ビジネスモデル提案の進め方

相談から提案、方向性の具体化まで、段階的に進めます。

  1. 01 現状と想いの
    ヒアリング
  2. 02 価値の整理・
    課題の分析
  3. 03 複数の方向性を
    提案
  4. 04 方向性の選択・
    すり合わせ
  5. 05 具体化と
    実行の支援

01|現状と想いのヒアリング

現在の事業内容、商品・サービス、主な顧客、売上や利益に関する課題などを伺います。あわせて、経営者自身が何を大切にし、今後どのような事業にしていきたいのかを確認します。

すでに経営理念やミッションがある場合は、その内容と現在の事業とのつながりも確認します。理念の有無にかかわらず、「誰を、どうやって、どうしてあげたいのか?」を掘り下げることが出発点です。

02|価値の整理・課題の分析

商品やサービスの特徴だけでなく、お客様が購入する理由や、購入によって得られる結果を整理します。

現在のターゲットや市場環境、競合との違いも確認し、事業が提供している価値を掘り下げます。その過程で、これまで気づいていなかった強みや、新たな顧客層の可能性が見えてくることもあります。

03|複数の方向性を提案

ヒアリングと分析で整理した内容をもとに、ビジネスモデルの方向性が異なる複数の案を検討します。

例えば、現在の顧客への提供価値を深める方向性、既存の強みを活かして新しい顧客層へ広げる方向性など、比較できる選択肢を用意します。

それぞれの考え方や根拠を資料にまとめ、どのような事業を目指す案なのかがわかる形でご提案します。

04|方向性の選択・すり合わせ

提案した複数案について、経営者ご自身の想いや目指す将来像と照らし合わせながら検討していただきます。

方向性を決めるのは経営者ご自身です。選ばれた案について、提供する価値や対象となる顧客、事業の目的などをさらに整理し、認識をすり合わせていきます。

05|具体化と実行の支援

選ばれた方向性を、今後の経営判断に活用できるように具体化します。事業の目的、誰にどのような価値を届けるのか、どのような方向を目指すのかを整理し、判断の軸を明確にします。

ビジネスモデルの提案は、ここまでを一つの区切りとすることができます。必ずしも、その後の販売施策や業務改善まで依頼する必要はありません。

具体的な商品構成・価格設定・集客・販促などが必要な場合は「販売戦略の提案・サポート」、業務や経費の見直しが必要な場合は「業務の棚卸し・改善」、システムによる効率化が必要な場合は「DXコンサルティング」へとつなげることもできます。

選ばれる理由をつくり、
売上も利益も伸ばせるビジネスへ

よくあるご質問

ビジネスモデルの提案では、どこまで対応してもらえますか?

事業の現状整理から、提供価値やターゲットの見直し、 今後の事業の方向性の提案・具体化まで対応します。

まず、現在の商品・サービスや顧客、 経営者の想い、事業の課題を伺います。 その内容をもとに、お客様が購入する理由や 事業の強み、市場の可能性を整理します。

そして、方向性の異なる複数案をご提案し、 経営者ご自身に選んでいただいた方向性を 今後の経営判断に活かせる形へ具体化します。

具体的な集客・販促や業務改善などは 別のサービスとして対応しているため、 必要に応じて組み合わせることができます。

経営理念がなくても、相談できますか?

はい。経営理念が明文化されていなくても、 ご相談いただけます。

「誰を、どうやって、どうしてあげたいのか?」 という問いを掘り下げながら、 経営者の想いや事業の目的を整理します。

すでに経営理念やミッションがある場合も、 現在の事業や提供価値と つながっているかを確認します。

大切なのは、立派な言葉を掲げることではなく、 日々の経営判断に使える軸をつくることです。

どのような形でビジネスモデルを提案してもらえますか?

方向性の異なる複数の案を、 考え方や根拠をまとめた資料とともにご提案します。

ヒアリングと分析の内容をもとに、 事業の強みをどう活かすか、 誰にどのような価値を届けるかを検討します。

例えば、既存顧客への提供価値を深める方向性や、 新たな顧客層へ事業の可能性を広げる方向性など、 異なる選択肢を比較できるようにします。

最終的な方向性は経営者ご自身に選んでいただき、 その内容をすり合わせながら具体化します。

今の商品やサービスを変える必要がありますか?

必ずしも商品やサービスを変える必要はありません。

商品の特徴からお客様が得られる結果を掘り下げることで、 これまで気づいていなかった提供価値や 顧客層が見つかることがあります。

例えば、プレゼン指導を 「話し方を上達させるサービス」から 「商品の魅力を伝え、成約率を高めるサービス」と 捉え直すことで、セミナー講師だけでなく、 営業担当者や経営者も対象として考えられます。

既存の商品や強みを活かしながら、 新たな事業の方向性を探ることもできます。

ビジネスモデルの提案と販売戦略は何が違いますか?

ビジネスモデルの提案は事業の方向性を考えること。 販売戦略は、その価値をどう届け、 購入につなげるかを考えることです。

ビジネスモデルの提案では、 事業の目的、提供価値、ターゲット、 選ばれる理由などを整理します。

一方、「販売戦略の提案・サポート」では、 商品構成や価格設定、集客・販促、 リピート購入につながる施策など、 具体的な売り方を検討します。

それぞれ独立したサービスとして依頼できます。 必要に応じて組み合わせることも可能です。

個人事業主や少人数の会社でも相談できますか?

はい。事業規模の大小にかかわらず、 事業の方向性や提供価値についてご相談いただけます。

ビジネスモデルの見直しは、 大企業だけに必要なものではありません。 個人事業主や少人数の事業でも、 誰にどんな価値を届けるかを明確にすることは重要です。

すでに事業を続けている方はもちろん、 現在の強みを活かして新たな顧客層や 事業展開を考えている方にも対応します。

事業内容や現在の課題を伺ったうえで、 どのような支援が適しているかを検討します。

ビジネスモデルと販売戦略の違い・関係

ビジネスモデルは、誰にどんな価値を届ける事業なのかを考えること。
販売戦略は、その価値をどのように商品や売り方に反映し、購入につなげるかを考えることです。

ビジネスモデルの提案

事業の目的と方向性を明確にします。

  • 理念と経営判断の軸を整理する
  • 提供価値とターゲットを明確にする
  • 差別化と事業の可能性を探る

販売戦略の提案・サポート

提供する価値を購入につなげる方法を考えます。

  • 商品構成・価格・オファーを考える
  • 集客・販促・購入導線を整える
  • リピート・紹介の仕組みを考える

どちらか一方でも、組み合わせても。

ビジネスモデルの提案と販売戦略の提案・サポートは、 それぞれ独立してご依頼いただけます。
課題や目的に応じて必要なサービスを選び、 両方を組み合わせることも可能です。

選ばれる理由をつくり、
利益が残るビジネスへ

今ある商品や強みを活かし、提供価値・ターゲット・事業の方向性を見直します。
新しいビジネスの可能性を、一緒に考えましょう。

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