時間のかかる手作業を減らす

紙や手入力が多い

時間がかかる

その非効率な作業

いつまで、放置しますか?

DX導入を
シンプルかつ効果的に
初期投資を抑えて実現!

既存のツールを最大限に活用して
業務の効率化と標準化を低コストで
サポートします。
初心者でも簡単に扱える設計と
丁寧な指導でDXのハードルを下げます。

働く時間を減らして
売上アップする専門家

潮田 徹

業務を整理する
改善箇所を見つける
業務改善(DX化)
業務を効率化

DX導入で業務の効率化

こんな業務に時間を
取られていませんか?

日々の業務の中で、デジタルで効率化できる作業はまだまだあります

  • 紙やExcelへの二重入力が多い
  • 情報があちこちに分散して管理が大変
  • 手作業での集計や転記に時間がかかる
  • システム同士が連携せず、データを活用できない
  • 効率化したいが、どこから手をつければよいかわからない

DXコンサルティングでできること

日々の業務の中で、デジタルで効率化できる作業はまだまだあります

パソコンを活用した業務のデジタル化

業務のデジタル化

紙や手作業の業務をデジタルに置き換え、効率化します。

業務の自動化・効率化

業務の自動化・効率化

繰り返し作業を自動化し、時間と手間を削減します。

データの一元管理・連携

データの一元管理・連携

散在する情報を集約し、業務全体の流れをつなげます。

仕組み化と運用の定着

仕組み化と運用の定着

導入後も現場で使い続けられる運用体制を構築します。

業務のデジタル化

こんな課題に対応します

紙の申請書や伝票を手作業で処理している、 同じ情報をExcelや別の書類へ繰り返し入力している、 必要な資料を探すのに時間がかかるといった課題です。 また、書類の読み取りや分類、情報の整理など、 AIを活用することで効率化できる業務も対象になります。

具体的な対応方法

紙で管理している情報や手入力の作業を確認し、 デジタル化できる部分を整理します。 Excelやスプレッドシート、Webフォーム、 既存の業務システムなどを活用する方法を検討し、 必要以上に新しいシステムを導入しない方法も考えます。 また、AIによる書類の読み取り、 内容の分類や必要な情報の抽出なども、 業務内容に応じて活用を検討します。

改善のイメージ

例えば、紙の申請書を受け取ってから Excelへ転記していた業務を、 フォームへの直接入力に変更することで、 転記作業や入力ミスを減らすことが期待できます。 紙の書類を残す必要がある場合も、 AIによる文字認識や情報抽出を活用することで、 データ化にかかる手間を削減できる可能性があります。 情報の保存や検索も容易になります。

支援内容

現在の業務環境と使用ツールを確認し、 目的や予算に合わせて デジタル化の方法と導入範囲を検討します。 AIを利用する場合は、 読み取り精度や人による確認の必要性、 情報の取り扱いなども考慮し、 実際の業務で利用できる方法を検討します。

業務の自動化・効率化

こんな課題に対応します

毎日・毎週・毎月同じ集計をしている、 複数のファイル間でデータを転記している、 定型的な報告書の作成に時間がかかる、 作業のたびに同じ確認や連絡を繰り返している といった課題です。 また、Webサイトの管理やシステムの更新確認など、 定期的に発生する管理業務の負担も対象になります。

具体的な対応方法

繰り返し発生する作業とその手順を確認し、 自動化できる範囲を整理します。 Excelの関数やマクロ、 GoogleスプレッドシートやGAS、 システム間のデータ連携など、 業務環境に適した方法を候補として検討します。 さらに、AIエージェントを活用して、 情報の確認・整理・処理・報告など、 複数の工程を連続して実行する仕組みも 検討対象になります。

改善のイメージ

例えば、複数のExcelファイルから 数値を集めて月次報告書を作成する場合、 データの取得や集計を自動化することで、 手入力や転記にかかる時間を減らせます。 担当者は数値の確認や分析に 時間を使えるようになります。

また、私自身もCodexなどのAIを活用し、 WordPressサイトの管理業務を自動化する仕組みづくりに 取り組んでいます。 複数サイトの更新確認やセキュリティチェック、 必要な対応の整理・実行などを 効率化することを目指している取り組みです。 こうした実践を通じて、 AIと既存の管理ツールを組み合わせる方法を検討しています。

支援内容

作業の発生頻度や所要時間、 自動化に必要な条件を確認し、 導入費用と削減できる手間のバランスを考えながら、 実用的な自動化方法を検討します。 AIエージェントを活用する場合は、 自動で実行する工程と人が確認・判断する工程を分け、 安全性や運用上の負担も考慮します。

データの一元管理・連携

こんな課題に対応します

顧客情報や受注情報を複数のファイルで管理している、 担当者ごとに異なるデータを保管している、 必要な情報の最新版がわからない、 システム間で同じ情報を何度も入力している といった課題です。 蓄積したデータを十分に活用できていない、 必要な情報を探すのに時間がかかるといった問題にも対応します。

具体的な対応方法

情報の種類・保存場所・更新方法・利用目的を確認し、 一元管理できる情報と連携が必要な情報を整理します。 共有データベースやクラウドサービス、 既存システムの連携機能などを活用し、 情報を重複して管理しない方法を検討します。 また、AIによるデータの分類・検索・要約・分析など、 蓄積された情報を活用する方法も検討します。

改善のイメージ

例えば、営業担当者と事務担当者が それぞれ顧客情報を管理している場合、 共通の管理方法にすることで、 情報の確認や更新にかかる手間を減らせます。 最新情報を共有しやすくなり、 連絡漏れや二重入力の防止にもつながります。

また、過去の問い合わせ記録や社内資料などを整理し、 AIを使って必要な情報を探したり、 内容を要約したりする仕組みも考えられます。 大量の資料から必要な情報を探す時間を減らし、 判断や対応に集中できる環境を目指します。

支援内容

現在使用しているシステムやデータの管理状況を確認し、 情報の共有・検索・更新・連携の方法を検討します。 既存環境を活用できる場合は、 その可能性も含めて対応方法を考えます。 AIによる情報活用では、 データの正確性やアクセス権限、 機密情報の取り扱いも考慮します。

仕組み化と運用の定着

こんな課題に対応します

新しいシステムを導入したのに使われていない、 操作できる人が限られている、 担当者が変わると業務が止まってしまう、 導入前より作業が増えてしまった といった課題です。 また、AIツールを導入したものの、 一部の担当者しか活用できていない、 業務の中でどのように使えばよいかわからない といった課題も対象になります。

具体的な対応方法

システムやツールの操作方法だけでなく、 実際の業務でどのように利用するのかを整理します。 入力・確認・承認・情報共有などの手順を明確にし、 担当者が変わっても運用できる仕組みを検討します。 必要に応じて、操作手順や運用ルールの 文書化も検討対象になります。

AIを活用する場合も、 個人の使い方に任せるのではなく、 どの業務でAIを利用するのか、 どの処理を自動化するのか、 最終的に誰が確認・判断するのかを明確にします。 AIを業務の仕組みの一部として活用する方法を考えます。

改善のイメージ

例えば、特定の担当者だけが操作できるシステムは、 その人が不在になると業務が滞る可能性があります。 操作手順や情報の管理方法を共有することで、 担当者以外でも対応しやすくなり、 業務の属人化を減らすことが期待できます。

AIを利用した業務についても、 実行条件・確認方法・例外発生時の対応を整理することで、 特定の担当者だけに依存しない運用を目指します。 自動化した結果を人が確認し、 必要に応じて改善できる仕組みも重要です。

支援内容

現場での使いやすさや運用上の負担を確認し、 継続して利用できる管理方法と 運用体制を検討します。 AIや自動化ツールを導入する場合は、 誤処理や情報漏えいなどのリスク、 運用後の確認・改善方法も考慮します。 ツールを導入すること自体ではなく、 業務の効率化につながる運用を目指します。

DX導入が進まない理由と
その解決方法

多くの企業で、DXの必要性は感じていても、なかなか進まない現実があります。主な理由と、その乗り越え方をご紹介します。

DXは高額? 今あるツールやAIで始められます

最初から大規模なシステムを導入する必要はありません

DXというと、高額なシステムの導入や 大規模な開発を想像されるかもしれません。 しかし、業務の内容によっては、 既存のExcelやGoogleスプレッドシート、 クラウドサービス、AIなどを活用することで、 新しいシステムを一から開発せずに 効率化できる場合があります。

AIを単独で利用するだけでなく、 既存のシステムやツールと組み合わせて、 業務の一部を自動化する方法もあります。

削減できる作業時間から費用対効果を考える

例えば、毎月何時間もかけているデータ集計を 自動化する場合、導入費用だけではなく、 削減できる作業時間や継続的な運用費用も 判断材料になります。 まずは負担の大きい業務から検討し、 予算に合わせて段階的に取り組む方法もあります。

新規開発だけが選択肢ではありません

すでに利用しているシステムの機能、 Excelのマクロ、Google Apps Script(GAS)、 AIを活用した情報処理や定型業務の自動化など、 新たな設備投資を抑えながら 対応できる可能性もあります。

AIにも利用料金や運用上の費用が発生するため、 必ず安価になるわけではありません。 導入費用・維持費用・削減できる作業時間を踏まえ、 費用対効果を判断することが重要です。

ITに詳しくなくても、DXは始められます

技術よりも、解決したい業務上の問題が先です

DXを進めるために、経営者や担当者が プログラミングやシステム開発の専門知識を 身につける必要はありません。 大切なのは、現在どの業務に時間がかかり、 何を改善したいのかを明確にすることです。

SE歴27年の経験を活かして技術的な選択肢を整理します

潮田徹はシステムエンジニアとして27年、 Web制作に30年携わってきました。 システムと業務の両面を理解し、 現在の環境や目的に合った解決方法を考えることが、 DXコンサルティングの特徴です。

例えば、顧客情報の管理が煩雑な場合、 Excelの運用方法を見直すのか、 クラウド型の顧客管理ツールを使うのか、 既存システムを連携させるのかによって、 費用や運用方法は異なります。 それぞれの選択肢について、 導入の目的・必要な機能・運用上の負担を整理します。

AIが最適とは限らない。業務に合う技術を選ぶ

近年は、AIによる文書の読み取りや分類、 情報の整理・分析、AIエージェントによる 定型作業の実行なども選択肢になっています。

AIを使うべき業務と、 従来のシステムや単純な自動処理のほうが 適している業務を見極めることが大切です。 技術の新しさではなく、 業務の効率化につながるかどうかを基準に検討します。

導入して終わりにしない。現場で使えるDXへ

導入することと、使い続けられることは別です

便利なシステムを導入しても、 操作が複雑だったり、 これまでの仕事の進め方に合わなかったりすると、 現場では使われなくなることがあります。 そのため、機能の多さだけで判断せず、 実際に利用する人の操作や作業負担を 考える必要があります。

現場が使いこなせなければ、DXの意味がない

入力・確認・承認・情報共有など、 実際の業務の中でシステムを どのように使うのかを整理します。 必要に応じて運用ルールや操作手順を明確にし、 特定の担当者しか扱えない状態を避ける方法も 検討します。

AIによる自動化も、人が確認できる仕組みにする

AIエージェントなどを活用すれば、 情報の収集・整理・判断補助・定型処理を 連続して実行できる場合があります。 一方で、AIによる誤った処理や、 想定外の動作が発生する可能性もあります。

そのため、自動で処理する工程と、 人が確認・承認する工程を分けることが重要です。 処理結果の記録、エラー発生時の対応、 担当者の変更時にも運用できる手順などを考慮し、 安定して利用できる方法を検討します。

運用を続けられることが成果につながります

DXは導入した時点で終わりではありません。 実際に使う中で発生する問題を確認し、 操作方法や処理手順を見直すことで、 継続して業務負担を減らせる状態を目指します。

何から始める? まずは一つの業務から

すべての業務を一度に変える必要はありません

DXは、会社全体のシステムを 一度に入れ替えることではありません。 例えば、手作業による集計、 データの二重入力、定型的な報告書作成など、 改善の効果が見込める業務から 着手する方法があります。

時間を奪っている業務から優先的に着手する

現在の業務環境や使用しているツール、 困っている作業、改善したい目的を確認し、 取り組む順番を検討します。

既存ツールで対応できること、 自動化が適していること、 AIを活用できることなどを整理し、 費用・効果・運用負担を考慮して 現実的な着手方法を考えます。

DXだけでも、業務改善と組み合わせても依頼できます

潮田徹の「DXコンサルティング」と 「業務の棚卸し・改善」は、 それぞれ独立したサービスです。

例えば、現在の業務手順を大きく変えずに Excelの集計を自動化したい場合や、 既存システムの活用方法を改善したい場合は、 DXコンサルティングだけで 対応方法を検討することもできます。

一方、業務の目的や必要性、 作業手順そのものを見直したい場合は、 「業務の棚卸し・改善」と組み合わせる 方法もあります。 業務改善がDX導入の必須条件というわけではありません。

小さく始めて、効果を確認しながら広げる

まずは一つの業務、一つの作業から 効率化を検討し、効果や使いやすさを確認してから 対象を広げる方法もあります。 システムの導入そのものを目的とせず、 働く時間を減らし、事業に必要な仕事へ 時間を使える状態を目指します。

DXコンサルティングの進め方

現状の問題整理から導入・運用定着まで、実務に寄り添いながら段階的に進めます。

  1. 01 現状の把握・
    課題の整理
  2. 02 改善の設計・
    導入計画
  3. 03 環境構築・
    実装
  4. 04 運用支援・
    定着サポート
  5. 05 効果の検証・
    継続改善

DXは、日々の仕事をラクにし、
本来やるべき仕事に時間を使うための手段です。

DXで実現を目指す6つの効果

業務の効率化だけでなく、働き方と経営の両方にプラスの効果をもたらします。

作業時間の削減

繰り返し作業を自動化し、 顧客対応や大切な仕事に使える時間を増やします。

コストの最適化

お金だけでなく、時間もコスト。 両方を見直し、ムダのない経営を目指します。

生産性の向上

同じ時間でも重要な仕事に集中し、 より多くの成果を目指せる環境を整えます。

情報の見える化

必要な情報をすぐに確認でき、 迷わず判断・対応しやすい状態をつくります。

働き方の改善

一人に仕事が集中する状態を減らし、 時間と場所の自由を広げます。

利益体質への転換

業務負担を抑えながら、 売上だけでなく利益が残る事業を目指します。

作業時間の削減

毎日繰り返している作業を減らせば、 その時間をもっと価値のある仕事に使えるようになります。

毎日の「ちょっとした手間」が、大きな負担になっていませんか?

売上データの転記、帳票の作成、報告用の集計、 定型メールの送信など、一つひとつは短時間でも、 毎日・毎週繰り返すことで多くの時間を使っている業務があります。

こうした作業の手順や発生頻度を確認し、 自動化できる工程を見つけることで、 日々の業務負担を減らすことを目指します。

Excel・GAS・AIを組み合わせて、手作業を減らす

例えば、ExcelやGoogleスプレッドシートの集計、 Google Apps Script(GAS)によるデータ転記や通知、 AIによる書類の読み取り・情報抽出・分類などが選択肢になります。

複数の作業をつなぐ場合には、 AIエージェントを活用する方法も考えられます。 ただし、すべてをAIに任せるのではなく、 正確な処理が求められる部分は通常のプログラムを使うなど、 業務に適した方法を検討することが重要です。

削減した時間で、何をするかが本当の成果

単純作業が減ることで、顧客対応、企画、提案、 商品・サービスの改善など、 本来時間を使いたい仕事に取り組みやすくなります。

潮田徹のDXコンサルティングでは、 単に作業を自動化するだけでなく、 働く時間を減らすという事業上の目的を重視します。

自動化できるかどうかは、業務の内容次第

例外処理が多い業務、判断を伴う業務、 個人情報や機密情報を扱う業務では、 自動化の範囲や確認方法を慎重に検討する必要があります。 実際に削減できる時間も業務ごとに異なります。

コストの最適化

コストには「経済コスト」と「時間コスト」の 2種類があります。 DXで大切なのは、単に支出を減らすことではありません。 お金と時間の両方を考え、 事業全体のコストを最適化することです。

経済コストだけを見ていませんか?

経済コストとは、人件費、外注費、 システム利用料、設備費など、 事業のために支払うお金のことです。

一方、時間コストとは、データ入力や確認作業、 情報探し、待機、手戻りなどに費やす時間のことです。 お金の支払いが発生しない作業でも、 そこに時間を使っている以上、 時間コストは発生しています。

お金を節約した結果、時間を失っていませんか?

例えば、月額5,000円のツールを使わずに 毎月10時間の手作業を続けているとします。 経済コストは抑えられていても、 その分だけ時間コストが増えている状態です。

反対に、必要なツールへ投資することで 作業時間を大幅に減らせるなら、 経済コストが増えても、 事業全体では有利になる可能性があります。

大切なのは、支出額だけで判断するのではなく、 その仕事に費やしている時間も 含めて考えることです。

今あるツールやAIを使って、両方のコストを見直す

既存のExcelやGoogleスプレッドシート、 クラウドサービスの機能、 Google Apps Script(GAS)による自動処理、 AIを使った入力・分類・情報整理などによって、 時間コストを減らせる場合があります。

新しいシステムを一から開発する必要がなければ、 経済コストも抑えられる可能性があります。 ただし、AIやクラウドサービスには 利用料金や運用管理の負担が発生するため、 導入すれば必ず安くなるわけではありません。

潮田徹はSE歴27年、Web制作歴30年の経験を活かし、 技術の新しさだけで判断せず、 既存環境と業務上の目的に合う方法を検討します。

コストの最適化は、経費削減とは違う

コストの最適化とは、 何でも安く済ませることではありません。 お金をかけるべきところには投資し、 不要な作業や支出を減らすことです。

経済コストと時間コストのバランスを見直し、 顧客対応、企画、サービス改善など、 本来力を入れるべき仕事へ お金と時間を振り向けられる状態を目指します。

お金と時間の両方で、導入効果を判断する

DXの費用対効果を考える際には、 導入費用や月額利用料に加え、 削減できる作業時間、 維持管理に必要な時間、 業務上の負担がどの程度変わるかを確認します。

経済コストと時間コストのどちらを優先するかは、 事業の状況や目指す働き方によっても異なります。 必ずしも両方が同時に減るとは限らないため、 何を得るための投資なのかを明確にすることが重要です。

生産性の向上

仕事の量を増やすのではなく、 同じ時間でより重要な仕事に取り組める状態を目指します。

忙しいのに成果が増えない。その原因はどこにある?

情報を探す、何度も入力する、進捗を確認する、 報告書をまとめる。 こうした作業に時間を使いすぎると、 顧客への提案やサービス改善など、 成果につながる仕事が後回しになることがあります。

人がやる仕事と、仕組みに任せる仕事を分ける

決まった手順で進む処理はプログラムで自動化し、 情報の整理や文章の下書き、 複数資料の比較などにはAIを活用できます。

一方、重要な判断や顧客との関係づくり、 最終確認などは人が担う必要があります。 すべての業務を自動化するのではなく、 人の力を活かせる役割分担を考えます。

作業が速くなっただけで、生産性は上がったのか?

作業時間の短縮だけでは、 生産性が向上したとは限りません。 例えば、対応できる案件数が増えたか、 確認作業が減ったか、 顧客対応へ十分な時間を使えるようになったかなど、 目的に応じて成果を確認する必要があります。

技術とビジネスの両面から、成果につながる使い方を考える

潮田徹は、SE歴27年の技術経験に加え、 マーケティングコンサルタントとして10年の経験があります。 DXをシステム導入だけで終わらせず、 事業の成果につながる仕事へ 時間を振り向けるという視点を持っています。

ただし、生産性の改善幅は、 業務の内容や導入後の運用状況によって異なります。

情報の見える化

情報を探す時間や確認の手間を減らし、 必要なときに必要な判断ができる環境を目指します。

「あの情報、どこにある?」を減らすだけでも仕事は変わる

顧客情報、売上、案件の進捗、作業記録などが 別々のファイルやシステムに分散していると、 確認や情報共有のたびに時間がかかります。

情報の保存場所や管理方法を整理し、 必要な情報へすぐにアクセスできる状態を目指します。

転記しなくても、情報がつながる仕組みへ

ExcelやGoogleスプレッドシート、 データベース、クラウドサービスなどを 活用し、情報の一元管理や、 ツール間のデータ連携を検討できます。

例えば、複数の管理表をまとめたり、 ある場所に入力した情報を別の一覧に反映させたりすることで、 二重入力や確認の手間を減らせる可能性があります。

AIを使えば、大量の情報も探しやすくなる?

書類や報告書が多い場合には、 AIによる文書検索、要約、分類、 関連情報の抽出なども選択肢になります。 情報を一件ずつ探して読む負担を減らすことが目的です。

ただし、AIの回答には誤りや見落としがあり得ます。 元資料を確認できる仕組みや、 個人情報・機密情報の取り扱いを考慮する必要があります。

情報が見えるようになると、判断の速さも変わる

必要な情報が確認しやすくなれば、 顧客への回答、業務の進捗確認、 経営上の判断などに必要な時間を 短縮できる可能性があります。

潮田徹のDXコンサルティングでは、 単にデータを集めるだけでなく、 その情報を仕事や経営の中で どう活用するかという視点も重視します。

働き方の改善

特定の人がいなければ仕事が進まない状態を減らし、 自分やチームの時間をもっと自由に使える働き方を目指します。

「自分がいないと回らない仕事」を減らせるか?

業務手順が担当者の頭の中にしかない、 特定の人だけが集計や管理を行っている、 休んでいる間に確認や処理が止まってしまう。 こうした属人化は、本人にも周囲にも負担を生みます。

情報の共有や作業手順の整理、 定型処理の自動化によって、 一人に集中していた負担を減らすことを目指します。

場所や時間に縛られない仕事の進め方へ

クラウドサービスによる情報共有、 オンラインでの確認や承認、 自動的な通知や定期処理などを活用することで、 特定の場所や時間に依存する業務を 減らせる場合があります。

AIエージェントによる定型処理の補助も 選択肢になりますが、 人の確認が必要な工程や、 エラー発生時の対応方法を決めることが重要です。

仕事が効率化されても、忙しさが増えたら意味がない

処理できる仕事が増えると、 その分だけ新しい業務を詰め込んでしまうこともあります。 だからこそ、削減できた時間を 何に使うのかまで考えることが大切です。

潮田徹が重視しているのは、 「仕事のための人生ではなく、人生のための仕事」 という考え方です。 DXを、経済力と自由時間の両方を得るための 手段として捉えています。

働き方の改善には、無理のない運用が欠かせない

新しいツールの操作が複雑だったり、 管理する人の負担が増えたりしては、 働き方の改善につながりません。 実際に利用する人や業務環境に合わせて、 継続しやすい方法を検討する必要があります。

利益体質への転換

売上が増えても、時間と経費ばかり増えていては 豊かな経営とは言えません。 DXは、利益が残る事業構造をつくるための 一つの手段です。

売上が増えているのに、なぜ忙しいままなのか?

受注が増えるたびに入力や集計、 顧客管理、事務処理などの仕事が増えれば、 売上と一緒に作業時間や人件費も増えてしまいます。

定型業務の自動化、情報管理の効率化、 作業の重複を減らす仕組みなどを導入することで、 売上に対して必要となる業務負担を 抑えられる可能性があります。

利益を増やすには、経費だけでなく時間の使い方も変える

例えば、毎月の集計作業や報告書作成を効率化し、 その時間を顧客への提案、 既存顧客へのフォロー、 商品・サービスの改善などへ振り向ける方法があります。

これは、DXによる業務負担の軽減を、 事業の売上や利益につながる活動へ 活かしていく考え方です。

DXだけでも、売り方の改善と組み合わせても考えられる

潮田徹は、SE歴27年、Web制作歴30年、 マーケティングコンサルタント歴10年の経験を持ち、 技術と売り方の両面から事業を考えています。

DXコンサルティングは単独で依頼できるサービスです。 必要に応じて、販売戦略や顧客導線の改善など、 別の支援サービスと組み合わせることもできます。

業務改善や販売戦略の見直しが、 DXを依頼するための必須条件というわけではありません。

「効率化できた」で終わらず、事業への効果を見る

削減できた作業時間、業務コスト、 顧客対応に使える時間、 売上や利益への影響など、 目的に応じた指標を確認することが重要です。

DXを導入すれば必ず売上や利益が増えるわけではありません。 投資額や運用負担も踏まえ、 事業にとって価値のある改善かどうかを 判断する必要があります。

導入事例

実際の課題と対応をご紹介します。

スマートフォンで出勤・退社・休みを操作する勤怠管理Webアプリのイメージ
導入済みの開発事例

出退勤はスマホでタップするだけ。 勤怠集計から給与の支給額算出まで自動化。

従業員ごとにログインできるWebアプリを構築。 出退勤の記録と、勤務時間・残業時間・ 給与支給額の計算を連携させました。

複数のWordPressサイトを一元管理する業務のイメージ
自社実践・自動化開発中

約50サイトのWordPress管理。 AIを活用して、更新・監視業務の負担を減らす。

複数サイトの管理を一元化し、 セキュリティチェックも実施。 さらにAIエージェントを活用した 管理業務の自動化に取り組んでいます。

勤怠管理・給与支給額算出の自動化

出勤・退勤の記録から勤務時間の集計、 給与支給額の算出までを連携させ、 勤怠管理に伴う手作業を減らす Webアプリを構築しました。

出退勤の記録から給与の支給額算出まで、一つの流れに

勤怠管理では、出勤・退勤時刻の記録、 実働時間や残業時間の集計、 従業員ごとの給与支給額の計算など、 複数の作業が発生します。

この事例では、出退勤の入力から 勤怠集計、給与支給額の算出までを 一連の仕組みとして扱えるようにしました。

従業員はスマホでログインして、ボタンをタップするだけ

従業員ごとにログインできる Webアプリを構築しました。 出勤時には「出勤」ボタン、 退勤時には「退社」ボタンをタップします。

ボタンを操作した際の現在時刻が、 勤怠管理データの出勤欄・退勤欄に記録されます。

勤務時間の集計も、給与の支給額算出も自動化

記録した出退勤時刻をもとに、 実働時間・残業時間を自動算出します。

従業員ごとの基本給や残業代、 パート・アルバイトの勤務に応じた 給与支給額を算出する機能も備えています。

有給・欠勤・遅刻・早退もまとめて管理

通常の出退勤だけでなく、 有給休暇・欠勤・遅刻・早退についても 管理できます。

勤務状況と給与計算に関係する情報を 一連の業務の中で扱えるようにした事例です。

給与計算の対応範囲 勤怠情報に基づく給与の支給額を 算出するシステムです。 所得税・住民税・社会保険料などの 控除額や、控除後の差引支給額は計算しません。

業務に必要な機能を組み合わせ、使いやすい仕組みへ

従業員が行う操作を簡単にしながら、 出退勤データの記録と集計・計算を 連動させる仕組みを構築しました。

システムエンジニアとして27年、 Web制作に30年携わってきた経験を活かし、 業務の目的や実際の使い方に合った システムづくりを行っています。

DXでは、大規模な専用システムを 導入することだけが解決方法ではありません。 必要な機能や利用環境に合わせて、 適切な仕組みを考えることが重要です。

WordPress管理業務の自動化

約50のWordPressサイトについて、 更新管理とセキュリティチェックを一元化。 さらにAIエージェントを活用した 管理業務の自動化を進めている 自社実践事例です。

約50サイトを一つずつ管理する負担を減らす

多数のWordPressサイトを管理する場合、 WordPress本体やプラグインの更新確認、 更新作業、セキュリティ上の問題の確認など、 サイトごとに管理業務が発生します。

こうした作業を個別に繰り返すのではなく、 管理の一元化と自動化によって、 日常的な業務負担を減らすことを目指しています。

更新確認・更新作業をまとめて管理

約50サイトの更新状況を 一元的に確認できる環境を運用しています。

WordPress本体やプラグインなどの 更新対象を確認し、 必要に応じて更新する作業を効率化しています。

セキュリティチェックで問題を早期に把握

管理しているWordPressサイトについて、 セキュリティチェックを実施しています。

不正なファイルやマルウェアの疑い、 セキュリティ上の問題などを 早期に把握することを目的としています。

検出された問題を確認し、 必要に応じて対処することも 管理業務の一部です。

AIエージェントで、繰り返し作業の自動化へ

現在はAIエージェントを活用し、 WordPress管理業務をさらに自動化する 仕組みづくりに取り組んでいます。

更新対象の確認、更新作業、 処理結果の確認や報告など、 これまで人が行っていた作業の負担を 減らすことが目的です。

現在の取り組み状況 複数サイトの一元管理と セキュリティチェックは運用中です。 AIエージェントによる一連の管理作業の 自動化は開発中です。

自動化するだけでなく、安全に運用できることが重要

WordPressの更新やセキュリティ対応では、 更新後の動作確認や、 問題が発生した際の判断なども必要です。

そのため、自動化する処理と 人が確認・判断する処理を分け、 安定して運用できる仕組みを目指しています。

自分の業務で実践し、使える自動化を追求する

この取り組みは、 自身が管理するWebサイトを対象に 進めている実践例です。

日常の管理業務で発生する課題を確認しながら、 AIをどのように活用すれば、 人の作業時間を減らせるのかを検討しています。

システム開発とWeb制作の経験を活かし、 技術の導入を目的とするのではなく、 実際の業務で役立つ仕組みづくりを 重視しています。

お客さまの声

導入後の変化をご紹介します。

勤怠管理システム導入

月末の勤怠集計が、 確認するだけで済むようになりました。

以前は、通常の業務に加えて月末の勤怠集計にも手間がかかり、 計算間違いが発生することもありました。

今は自動で集計・計算されるので、結果を確認するだけ。 社労士さんに提出した後の修正や差し戻しも減り、 月末の作業が本当に楽になりました。

M・Mさん 福祉サービス事業

潮田徹の
DX支援の特徴

実際の課題と対応をご紹介します。

27年

システムエンジニア

30年

Web制作

12年

マーケティングコンサルタント

業務の理解

現場の業務や課題を把握し、必要な仕組みを考えます。

IT翻訳

技術に詳しくなくても、判断できるように説明します。

データ活用

数値や業務データを整理し、改善の判断に役立てます。

現場の何を確認するのか?

現場の仕事の流れを把握し、どこに時間や手間がかかっているのかを整理したうえで、必要な改善方法を考えます。

今の仕事の流れを把握する

どのような手順で仕事が進み、誰がどの作業を担当しているのか。入力、確認、集計、報告など、実際の業務の流れを確認します。

手間がかかる作業を見つける

同じデータの繰り返し入力、手作業による転記や集計、担当者しかわからない処理など、時間や負担が発生している箇所を整理します。

必要な改善方法を考える

すべての仕事をシステム化するのではなく、業務の進め方を見直すことで解決できることと、デジタル化・自動化が有効なことを分けて考えます。

業務改善のみの相談にも、DXによる仕組みづくりの相談にも対応します。

ITが苦手でも導入できる?

ITの専門知識がなくても、業務の目的や困っていることをもとに、導入する仕組みを検討できます。

技術ではなく、仕事の話から始める

専門的なシステム用語を理解することよりも、どの仕事をどのようにラクにしたいのかを明確にすることが重要です。

現在の業務内容や困っていることをもとに、必要な機能や仕組みを検討します。

選択肢を比較できるようにする

既存のサービスを利用する方法、今あるツールを組み合わせる方法、必要な機能を開発する方法など、目的に応じて選択肢を整理します。

費用や使い勝手、運用上の負担も含め、判断に必要な情報をわかりやすく伝えます。

使う人に合わせた仕組みを考える

導入するシステムが高機能でも、現場で使いにくければ、かえって負担が増える場合があります。

実際に操作する人や利用環境を考慮し、無理なく使える仕組みを重視します。

システムエンジニア27年、Web制作30年の経験を活かし、業務とITの両方の視点から支援します。

データをどう改善に活かす?

データの記録や集計を効率化し、現状の把握や改善の判断に役立てられるようにします。

記録を、判断できる情報に変える

データは蓄積するだけでは、必ずしも業務改善につながりません。必要な項目を整理し、比較や確認ができる形にすることが重要です。

集計や計算の手間を減らす

例えば勤怠管理では、出退勤の記録をもとに勤務時間や残業時間を集計し、給与支給額の計算につなげる仕組みを構築しています。

手作業による集計を減らし、人が確認や判断に時間を使える状態を目指します。

必要な数字を見えるようにする

業務量、作業時間、売上など、目的に応じた情報を整理し、現状の把握や改善の判断に活用できる形を考えます。

データを集めること自体ではなく、業務の効率化や経営判断に役立てることを重視しています。

よくあるご質問

DXの相談はどこまで頼めますか?

現状の確認から仕組みの提案、 導入に向けた支援まで相談できます。

まず、どのような業務に時間や手間が かかっているのかを確認します。 そのうえで、既存ツールの活用、 データの連携、自動化、 必要なシステムの開発などを検討します。

すべてをまとめて依頼する必要はありません。 課題の整理や導入方法の相談など、 必要な範囲から対応できます。

業務改善とDXは何が違いますか?

業務改善は仕事の進め方を整えること。 DXはデジタル技術を活用して、 仕事の仕組みを変えることです。

例えば、作業手順の見直しや 役割分担の整理は、 システムを導入しなくても行える業務改善です。

一方、紙で管理していた情報のデジタル化、 転記や集計の自動化、 複数の仕組みを連携させることなどは、 DXによる改善方法です。

業務改善とDXは別々に依頼できます。 必要に応じて組み合わせることも可能です。

補助金を使って導入できますか?

導入する内容や事業者の条件によっては、 補助金を利用できる場合があります。

対象となる制度や条件は、 導入するシステムの内容、 事業者の規模、募集時期などによって異なります。

また、補助金には申請期限や 事前着手に関する制限が設けられている 場合もあります。

補助金の利用を考えている場合は、 導入を決める前に 対象制度や条件を確認することが重要です。

小さな会社でもDXはできますか?

できます。 DXは大企業だけのものではありません。

少人数の事業でも、 日々の記録や集計、 情報共有などに 時間がかかっていることがあります。

例えば、勤怠管理では、 スマートフォンで出退勤を記録し、 勤務時間や給与支給額の計算まで 連携するWebアプリを構築した事例があります。

事業規模だけで判断するのではなく、 今の業務に合った仕組みを 選ぶことが大切です。

導入後の運用も相談できますか?

導入後の使い方や管理方法も含めて、 ご相談いただけます。

システムは導入して終わりではありません。 実際の業務で使い続けられることが重要です。

誰がデータを入力するのか、 誰が結果を確認するのか、 トラブルが起きたときに どのように対応するのかなど、 運用面も考慮します。

継続的な保守や運用支援の範囲は、 導入する仕組みと必要な対応内容に応じて 個別に検討します。

セキュリティも相談できますか?

Webサイトの保守・更新管理や セキュリティチェックなど、 対応実績のある領域について相談できます。

例えばWordPressサイトでは、 本体やプラグインの更新管理、 セキュリティスキャン、 不審なファイルの確認などを行っています。

DXの導入に際しても、 利用するサービスやシステム、 扱う情報に応じた セキュリティ上の配慮が必要です。

対応できる範囲は対象のシステムや 問題の内容によって異なるため、 状況を確認したうえで判断します。

業務改善とDXの違い・関係

仕事の進め方を変える業務改善。
デジタル技術で仕組みを変えるDX。
それぞれ単独でも、組み合わせても対応できます。

業務改善

仕事の進め方を見直して、 ムダや負担を減らします。

  • 作業の手順や業務の流れを見直す
  • 役割分担や確認方法を整える
  • デジタル技術を使わない改善にも対応

DXコンサルティング

デジタル技術を活用して、 仕事の仕組みを変えます。

  • 紙や手作業のデジタル化
  • データ入力・集計・計算の自動化
  • ツールやシステムの連携・構築

どちらか一方でも、組み合わせても。

業務改善とDXは、それぞれ独立してご依頼いただけます。 課題や予算に応じて必要なサービスを選び、 両方を組み合わせることも可能です。

面倒な仕事を減らして
本来の仕事に時間を使う。

入力・転記・集計など、繰り返しの作業をデジタル化・自動化。
今の業務に合った仕組みづくりをご支援します。

上部へスクロール
Enable Notifications OK No thanks